WPtouchを使っていてウェブマスターツールでエラーが出た時の対処法


WPtouchは使われていますでしょうかね?

またまた気が付けばバージョンアップして3.2.2になっていましたね。
結構な頻度で新しくなるから、ついていくのはなかなか大変ですよね(^^;

アドセンスを貼っている場合には、その都度ファイルに変更を加えないといけないですからねぇ。

ちなみに今回もそれほど大きなアップデートではないようですよ。
どこかで安定してくれると、こちらとしてはありがたいんですけど…。

ウェブマスターツールはお使いですか?

ところで、グーグル先生が提供しているGoogle ウェブマスターツールというのを皆さんお使いでしょうか?

これは

Google先生が無償で提供してくれる、自分のサイトを登録しておくとすごく便利なサービス

です。
きっとご存知の方も多いかと思われますが。

では、具体的に何が便利かと言いますと

 ① 自分のサイトを訪れる人が、どんな検索ワードで訪問したかが分かる

 ② 検索時に自分のサイトが表示されたもののうち、何パーセントがクリックされたか(CTRってのですね)が分かる

 ③ サイト上に改善したほうがよいところやエラーなどがあれば指摘してくれる

 ④ 自分のサイトにコンテンツを追加したら、それをグーグル先生に登録できる

などなど、まぁいろんな機能があるわけですわ。

自分もそんな便利なウェブマスターツールを使ってまして、時々何か問題がないかなどチェックしたりしています。
そんなある日、WPtouchに関するエラーが突然検出されたのでした。

スマホサイトでのエラー

今まであまり気にしていなかったのですが、最近はエラーに関してPCとスマホで分けて表示してくれるみたいなんですよね。

WPTWM1

具体的にはこんな感じの画面で表示してくれます。

右メニューの“クロールエラー”ってのを開くと、通常PCのエラーが最初に表示されるんですよね。
これで大丈夫って思っていると、意外とそうではないようで、スマホサイトだけエラーがあるってことが結構あるみたいなんです。

それを確認するには、“PC”の横にある赤で囲った“スマートフォン”ってところをクリックしてください。
すると404エラーが出るような見つからなかったサイトと、ブロックされたサイトというのが表示されます。

今回はその中の“ブロックされたサイト”というのを見たところ、こんな風に

“wptouch…”

というのが表示されていたのでした。

どういうことなんだと、いろいろ調べてみたら、やっとその原因が分かったのでした。

果たしてその原因とは?

この“ブロックされたサイト”というエラーが出る原因は、Google botというクローラーがクロールできなかったときに表示されるようなんですね。

Google botというのはweb上を巡回して、いろいろなサイトからそのドキュメントデータを集めてくるものです。
そのデータを元に、Google先生が様々なキーワードに対して最新の検索結果を表示してくれるわけですね。

ではなぜGoogle botがクロールできなかったといいますと、原因は

robots.txt

にあったのでした。

これはWordPressを使っている方でしたら、一番元のフォルダに存在する重要なファイルですね。

これを実はいろいろいじっていたのですが、その中の記述に

Disallow: /*?*

というのがあったのですね。

これはクローラーが”?”が付くファイルを見れないように命令するコードなんですね。
まぁ実際”?”が付くファイルというのは、どちらかというとあまりいじられたりしたくないファイルのことが多いんですよね。
だからrobots.txtファイルでそのように指示していたのでした。

しかしどうも調べてみると、WPtouchは上の図に示したように、”?”を付けたファイルを生成するみたいなんです。
それが引っかかってしまうみたいで、スマホサイトに関してのみエラーが出てしまうということだったのでした。

ですので、もしエラーが出ているようでしたら、上記の“Disallow:/*?*”ってのを外せば修正されると思いますよ。
もしお困りの方がいるようでしたら、試してみてくださいませ。

本日もありがとうございました。


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