WPtouch 3.2以後でアドセンスを貼り付ける方法①


これまで「やるやる」と言っておきながら、なかなかやれなかったことを今回は書いていきましょう。

そうです

WPtouchにグーグルアドセンスを挿入するには

ってテーマです。

WPtouchというのは、ご存知の通りWordPressのプラグインです。
スマホでサイトを開いた際に、スマホ用に見やすい画面で表示してくれるありがたいpluginです。
ただGoogle Adsenseをいざ貼り付けようと思うと、ちょいと分かりにくいんですよね。
しかもWPtouch自体が、バージョンが3にアップしてから、ガラッと構造も変わってしまったので。

ちなみに以前のブログの方でも基本的な貼り付け方法は解説していました。

しかしちょっと分かりにくかったでしょうかね?
というわけで、こちらではFFFTPを使った場合ということで解説していきますね。
しかも今回は念願の

インデックスページにアドセンスを貼る方法

についても書いていきますのでお楽しみに。
(こちらではWPtouch 3.2.1をベースにお話ししていきますが、今後バージョンアップにより変更があるようなら適宜追記していきますね)

まずはFTPサーバーに接続です

というわけで、まずはFFFTPを起動して、WordPressがインストールされているFTPサーバーを開いてください。
すると以下のような画面が出てくるかと思います。

WPT1

ちなみに右側がレンタルサーバーのフォルダ構造になります。
WordPressがインストールされている場合、3つのフォルダと様々なファイルが表示されます。

そのフォルダの中の“wp-content”にいろいろなプラグインなどのファイルが入っているのでそれを開きます。
さらにその中の“plugins”というフォルダを開いてください。

WPT2

するといろんなプラグインが表示されるかと思いますが、そのうちの下の方にある“wptouch”を開きましょう。

WPT3

ここで表示されるのがWPtouchプラグインのファイル群です。
続いて“themes”を開いてください。

WPT4

すると2つのフォルダが出てきます。

そのうちの“bauhaus”というのが、コンテンツのページの元になるファイルが入っています。

対して“foundation”の中に、実はインデックスページの元になるファイルが入っているのでした。
これに関しては、以前のブログで教えていただいたidotchさんに感謝感謝です。

コンテンツページにアドセンスを追加する方法

先ほど書いた通り、コンテンツページにアドセンスを挿入するためには“bauhaus”を開き、さらに“default”というフォルダを開きます。
すると以下の画面になります。

WPT5

つまり画面上部に赤線で示している通り

/wp-content/plugins/wptouch/themes/bauhaus/default/

にたどり着くと、上記のファイル群が表示されるはずです。

その中でアドセンスの表示に関わるのが

“single.php”

というファイルになります。
これにアドセンスのコードを追記することになるわけです。

single.phpファイルの編集

“single.php”ファイルをテキストエディタで開いてみてください。
ロリポップを使っている方は、“Webツール”>”ロリポップ! FTP”で上記のファイルを開けばテキスト編集ができます。

開くとコードがずらっと並んでいるかと思います。
ここにアドセンスのコードを挿入していきましょう。

自分のブログでは、アドセンスのコードを次のように挿入しています。

1つ目

     <h2><?php wptouch_the_title(); ?></h2>
<?php if ( bauhaus_should_show_author() ) { ?>
<span><?php the_author(); ?></span>
<?php } ?>
</div>

2つ目

     <?php if ( wptouch_has_tags() ) { ?>
     <?php } ?> 
     <?php } ?>
     </div>
    </div>

  <?php } ?>
 </div> <!– content –>

3つ目

 <?php if ( comments_open() ) { ?>
  <div id=”comments”>
   <?php comments_template(); ?>
  </div>
 <?php } ?>

それぞれの下にアドセンスのコードを挿入しました。

以上をまとめたものが下の図です。

WPT7

アドセンス3の下には広告リンクも挿入しています。

ちなみにアドセンスのそれぞれのサイズは

 アドセンス1 320×50
 アドセンス2 300×250
 アドセンス3 200×200

としています。

そして、実際どんな風に表示されるかといいますと

WPT8

こんな感じになります。
もちろんスマホで開いてもらえば、より分かりやすいとは思いますけどね。

一応本文の上下と、コメントの下にアドセンスを挿入してみました。

アドセンスの挿入位置については、自分で調整してもらうこともできるかと思います。
好きな位置でいろいろ試してみてくださいね。

さて、肝心のインデックスページの方ですが…ちょっと長くってしまったので第2弾ということで書きますね。

本日もありがとうございました。


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2 Responses to “WPtouch 3.2以後でアドセンスを貼り付ける方法①”

  1. ケンタロー より:

    はじめまして!

    ケンタローと申します^^

    この記事分かりやすいですね!

    早速レスポンシブになってないサイトに
    使ってみます^^

    ありがとうございます!

    また遊びに来ますね~

    応援しています(^^)/

    • tomopon より:

      はじめまして、ケンタローさん。
      今回の記事は多少参考になりましたでしょうか?

      WPtouchはスマホでサイトを表示すると結構きれいに表示してくれるのでいいとは思いますよ。
      ただいかんせん使い方が少々わかりにくいんですよねぇ。

      もし使ってみて分かりにくいようでしたらご相談くださいね。
      またお暇なときに遊びに来てくださいませ。

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