Google Adsenseで禁止されているコンテンツ


Google Adsenseは有効利用されていますでしょうか?

以前禁止されていることなどについて書きましたが、これらには違反しないように注意していかないといけないですからねぇ。

前回は主にやってはいけない行為が中心でしたが、今回はアドセンスで禁止されているコンテンツについて書いていきましょう。

禁止されているコンテンツとは

Googleさんも広告主からお金をもらってやっている手前、あまり変なサイトに広告が掲載されるのは困るわけです。
広告主のイメージが下がってしまいますからねぇ。
そんなことから、いくら最初の審査を通過したと言えども、その後に追加された内容に違反するものがあると、最悪

アカウント停止

の憂き目を見ることもあるんです。

そうならないように、アドセンスを載せるサイトは常に地雷を踏まないように記事を書いていかないといけないということになります。
まずはどのようなことが禁止されているか、一度確認しておく方がよいかと思います。

 

具体的に禁止されているコンテンツはと言いますと

 

1. 誹謗中傷に関するもの

まぁこれは当然と言えば当然かもしれません。
特定の個人に対する嫌がらせや悪口とかを書いたりするのはダメです。

言論の自由もあるので難しいところですが、風刺的なサイトってのは一応OKになっています。

 

2. 著作権で保護されているコンテンツを扱っているもの

これも当然アウトですよね。
著作権のあるMP3や動画などにリンクを張っているのもアウトとなります。

あと気を付けないといけないのは、偽ブランドなんかを堂々と出すのもダメっぽいですよ。

 

3. 薬物、たばこ、お酒に関するもの

違法な薬物は当然許可されませんが、オンラインのドラッグストアにつながるようなものもダメみたいです。

たばこに関しても、販売につながるようなものはアウトとなります。
ちなみに禁煙に関するものはOKとなります。

気を付けないといけないのは

アルコールの直接販売

に関するコンテンツはダメとなります。
子供への影響などを考慮しているんでしょうか?

ただし不思議なことに

ビール、リキュールなどは×
ワイン、シャンパンは○

っていうことになっています。
これは文化の関係もあるんでしょうかねぇ?

アルコールに関するコンテンツを書く際はご注意を。

 

4. アダルトコンテンツ

これに関してはかなり厳しいようですよ。
ちょっとしたNGワードが入っているだけでも、すぐに目を付けられちゃうみたいです。

下ネタ満載

のサイトなどは要注意です。

 

5. ギャンブル関連

これも厳しいのかなぁと思いきや、意外と厳しくないようです。

禁止されているのは

オンラインギャンブルに誘導するサイト

が中心のようです。

なので

公営ギャンブルや宝くじなどはOK

みたいですよ。
競馬の予想や、宝くじの情報なんかを載せるのを躊躇されていた方は、取り扱いしても大丈夫なようなんでご安心を。

 

その他には

・ハッキング、クラッキングに関連したもの

・広告のクリックに対して報酬プログラムを提供するサイト

・Googleブランドを使用しているサイト

・暴力的なもの

・武器、兵器などに関連したコンテンツがあるサイト

などなどがあるそうです。

まぁそのあたりは普通はそんなに書いたりすることがないので、よっぽど特殊なサイトでない限りは大丈夫かと思いますが。

以上注意して記事を書いていってくださいね

ここに挙げたこと以外にも注意を受けるようなコンテンツはあるかもしれません。
ただ基本的には

法を犯したり、青少年に悪影響を及ぼす可能性があるもの

さえ書かないように注意していれば、よっぽどは大丈夫なんじゃないでしょうか。

詳細についてはGoogle Adsenseの禁止コンテンツって項目がありますので、そこでも確認してみてくださいね。
もし問題が起これば、アドセンスの中の

「ポリシー違反」

ってところに警告が出ると思いますので、速やかに対処するように心がけましょう。

幸い自分は今までそのような警告を受けてはいませんが、明日は我が身ですからね。
みなさんもGoogle先生から目を付けられてしまわないように注意しましょう。

本日もありがとうございました。


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