グーグルアドセンスのクリック率を上げるナイスな方法


最近こちらのブログの方がさぼり気味になってしまっていました(^^;;;
なかなか本業の方が忙しかったりすると、継続して更新していくというのは難しいものですねぇ。
ずっと続けていらっしゃるブロガーの方はほんとにすごいと思います。

さて、そんなブログのお話ですが、今回はGoogle Adsenseのちょっとしたテクニックについてお話していこうと思います。

グーグルアドセンスはクリックされてナンボです

ブログを運営しながら、アフィリエイトで稼いでみたい!!って思われている方なら、まずグーグルアドセンスにも登録されるのではないかと思います。

アドセンスについては、以前クリックされても収益が増えない理由などでも触れていますので、良く知らないという方はそちらもご参考に。

で、基本的にグーグルアドセンスと他のアフィリエイトプログラムの大きな違いは何かというと

アドセンスはクリックされるだけで収益が上がる

ってことなんです。

他のアフィリエイトプログラムは

クリックしてくれた上に、商品を購入してもらって初めて収益が上がる

という仕組みですからね。
たとえ商品に興味を持ってクリックしてくれたとしても、そこからさらに商品を買ってくれる人ってことになるとかなり限られてしまいます。

そういう意味では、グーグルアドセンスの方が収益をあげられる確率が高いプログラムと言えるかと思います。

ただし1クリック当たりの単価は数円から数百円と幅はありますが、そんなに高くはありません。
でも一日当たり何クリックかしてもらえるのならば、意外と稼ぐことができる可能性も秘めているんです。

収益をアップさせるにはクリック率(CTR)を向上させること!!

まず一番大事なことは

自分の運営サイトにできるだけたくさん人が来てくれるようにすること

ですよね。

これは基本中の基本です。
誰も来てくれなければ、クリックしてくれる人もいませんから。
そのためにはまずはコンテンツを充実させて、魅力あるサイトにしないとけないですよね。
(あー、耳が痛い(^^;;;)

続いて、先ほど説明したようなグーグルアドセンスの仕組みを熟知した上で、どうやってより稼ぐかという戦略を立てることになります。

通常のアフィリエイトだと、商品を購入してもらうことが目的となります。
なので商品の良いところなどを書いて

できるだけ読んでいる人が買いたくなるようにするのがポイント

になりますよね。

対してAdsenseの場合は、表示される広告はGoogleが決めるので、どんな広告が表示されるかは分かりません。
記事を読んている人の趣味や、どんなページを見ているかに応じて決めているみたいなんですけどね。

そう考えると普通のアフィリエイトのように、クリックしたくなるような記事を書くことは難しくなります。

じゃあどうしたらよいかというと、一番良く言われるのは

記事を読んでいる人の目につきやすい場所に広告を表示されるようにする

ってことがあります。

まぁこれは当然と言えば当然ですよね。
目に入らない場所に広告を貼り付けても意味ないですから。

しかもグーグルアドセンスには

1つのページに表示して良い広告の数は3つまで

という制限もありますから、そこも考慮して広告の配置を考えないといけません。

これに関しては言及しているサイトがたくさんありますので、そちらを参考にしてもらえばよいかもしれません。
大体言われるのが

①タイトルの下や記事の上部
②左右のウィジェットの一番上
③記事の直下

なんかじゃないでしょうか。

実際自分のブログもそうさせてもらってます(^^)

ただ自分もそれに従っていろいろやってみましたが、正直それ程大きな効果は得られませんでした。
一般的には

クリック率1%を目指しましょう

と言われますが、まったく自分のサイトはそんなレベルに届いていませんでした。

しかしある方法を試してみたところ、思いのほかクリック率上昇に効果が得られたのでご紹介いたしましょう。

アドセンスがクリックされやすくなるコツとは?

ということで、前置きが長くなっちゃいましたが、具体的なクリック率(CTR)向上の方法をお示ししましょう。

それは

表示される広告の種類を制限すること

なんです。

要は、自分のサイトを訪れてくれる人がクリックしてくれそうな広告のみを表示するように設定するってことなんです。
自分が全く興味のない広告がいくら目立つところに表示されたとしても、当然クリックなんてしませんもんねぇ。

アドセンスの「広告の許可とブロック」を変更しましょう

ということで、具体的にはどこを変更すればよいかを解説していきますね。

まずはグーグルアドセンスのページを開きましょう。
そこの中の上のタブにある「広告の許可とブロック」を選択します。

adsense1-1

するとその下にいくつかタブが出てきます。
その中で

一般カテゴリ

ってタブをクリックします。

するとこんな風に広告のカテゴリがたくさん表示されます。

adsense1-2

 

その中で注目すべきところは青で囲ってある

「広告表示回数の割合」と「収益額の割合」

って項目です。

この数値から、実際どのカテゴリが表示数に対して収益を上げているかということが推測できるかと思います。

つまり

広告がたくさん表示されている割に収益が上がっていないカテゴリは、思い切ってブロックする

ってのが賢い選択になるんです。

何でもかんでも広告を表示すればよいってものではなく

訪れてくれた人が興味を持つ傾向のカテゴリだけ表示したほうが実はクリックしてくれる確率が上がる

ようなんです。

運営しているサイトによって、どんなことに興味がある人が集まってくるかは違いますからねぇ。
なかなかそこは運営している側も分からないことが多いかと思いますが、先ほどの2項目を見ればその傾向ぐらいはある程度把握できるという訳です。

実際のブロックの方法は、ブロックしたい項目の赤で囲ってあるところをクリックすれば完了です。
大カテゴリごとブロックする場合は左のボタンを、小項目だけブロックしたい場合には、右の項目を下の階層に追っていって、ブロックしたい項目だけ選択すれば完了です。
そんなに難しくはないでしょ?

ただ注意点としては

ブロックをし過ぎると、広告自体が表示されない率が高くなってしまう

ということがあります。
ですので、その辺はほどほどに調整が必要になりますけどね。

ちなみに自分はこの設定をしてから、予想以上にクリック率が上昇しましたよ(^^)/

実際のところ

広告の位置を変更した時よりも、クリック率上昇の効果はてきめん

でした。

サイトによってはブロックしない方がよい場合もあるかもしれませんが、ある程度テーマを決めているようなサイトの場合はやってみる価値はあるかと思いますよ。

 

クリック率の低さが気になっている方で、まだこの設定はしていないという場合には、ぜひ騙されたと思ってやってみてくださいませ。

もちろん効果が無いようなら、いつでもブロックを解除することはできますのでね。

本日もありがとうございました。


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